品質にこだわった一品を納得の価格で 既製品からフルオーダーまで、どんなご注文でもお気軽にお申し付けください。

取り扱い半纏一覧

お祭りや制服作成などに使われる本染のフルオーダーからお手軽な既製品に対して名入れを施したセミオーダー、そしてイベントの際には訴求力抜群のアイキャッチ効果の高いフルカラーハッピなどと幅広く当店では、特注法被のオリジナル製作をお受け致しております。半纏の激安・格安の制作は当店へ是非お任せ下さい。

  • 本染め完全オリジナル半纏本格染物お見積り
  • フルカラー印刷の完全オリジナル半纏フルカラー印刷お見積り
  • 既製品へ名入れセミオーダー半纏既製品名入れお見積り

既製品のみご購入希望の方はこちらから

半纏の価格

ロット数やデザイン内容で特注製作価格も変動して参ります。予算や用途などをお教え下さいましたら担当させて頂きます半纏印刷専門スタッフにより素材からプリント方法まで含めましたハッピの制作プランの格安なご提案をさせて頂きます。なお、お困りやご相談の際には一度お電話下さいましたらご対応させて頂きます。

半纏の送料とお支払いについて

送料について

1梱包あたりの送料

北海道 本州・四国 九州 沖縄・離島
1,500円 1,000円 1,500円 別途

届け先を数カ所に分けて発送することも可能ですが、お届け先1件につき1梱包分の送料がかかりますので予めご了承下さい。

届け先や、送り主の住所・連絡先を、指定通りに変更することも出来ますので、担当営業にご指示下さい。

配送について

数量や名入れなどのオリジナルデザイン内容により製作期間は変動しますが、フルオーダー半纏の場合は2週間〜3週間。セミオーダー法被の場合は約10日間後の配送となります。

お支払いについて

お支払先:運営会社

お支払い方法は銀行振り込み(前入金)・締め払い(※法人様で制作2回目以降のお客様、尚且つ作成注文の時から1年以内の場合)のいずれかからお選び頂けます。お振込み時の手数料などはお客様のご負担にてお願いしております。

お振込は、ご注文頂く方の名義でお願い致します。別の方の会社名やお名前での入金ですと、ご入金の確認がとれない場合がございます。

商品の発送は、入金の確認がとれてからの発送になりますので 土・日・祝日にご入金頂いた場合は、入金の確認がとれない為、発送が遅れる可能性がございますので予めご了承ください。

返品・交換について

不良品以外の返品・交換は基本的に受け付けておりません。不良品の場合、商品到着後7日以内に弊社までご連絡下さい。初期不良品で返品・交換の場合、発送料は弊社が負担いたしますので、着払いにて返送してください。

はじめての半纏、法被製作

はじめての半纏、法被製作と題しまして、当販売店独自の激安なお見積り書発行からご注文までの流れを簡単に説明致します。

■半纏、法被作成の目的は、決まっている。

お祭りや制服やイベントなど、どういった用途で使用するか、半纏や法被を製作、もしくはご注文される方は、大方既に決まっております。その中で、いかにオリジナルな名入れをするか、プリントを印刷するかを考え、実際の半纏、法被の格安作成に入ります。

■4つの方法から選び、半纏、半被の制作を開始する。

フルオーダー、セミオーダー、フルカラーと、既製品と言った、それぞれ4つの特性を持つ制作方法から今回使用する用途に即した物をお選び頂き、無料お見積りやお問い合わせからご注文下さい。その際、半纏や法被のデザイン入稿を済ませて頂きます。

ご注文関しまして一度確定されてしまうと、途中でのキャンセルは工場の日程上原則として禁止になっております。どうしても、やむ得ないキャンセルの場合でも、すでに半纏、法被の印刷製作に掛かっている場合は、特注販売にて作成しております関係上、その時点までの作業分を頂く事になりますので、ご了承下さい。

半纏染卸工場では、通販だからこそ可能な激安販売を実現しております。オリジナルお祭り用半被や、町内会や日付など、店名や商品名などを名入れ、またはこだわりのデザインをプリントした品など、格安で特注しご購入頂けます。何かご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせより、ご質問下さい。

半纏・半天・袢纏・袢天・絆纏(はんてん・ハンテン)/法被(ハッピ)

半纏(はんてん)とは、江戸時代から庶民が羽織るようになった、防寒着の一種です。二重にしてその間に綿を入れた綿入れ袢纏、家紋などを印刷した絆纏(はんてん)など、その形状によっていくつか種類があります。

法被と絆纏(はんてん)の違いはあまりはっきりしません。江戸時代、法被(はっぴ)は武家社会で、絆纏(はんてん)は庶民の日常生活で着用され、次第に混同されていったようです。

祭りハッピ

東京・浅草神社の例大祭は「三社祭」の名でよく知られており、毎年5月中旬、祭の3日間は約150万人の人出で賑わっています。

祭の華である神輿の担ぎ手は、三社祭の祭半纏を着ているものだけに許されます。この祭はっぴは、町会毎のオリジナル・作成デザインですので、神輿の担ぎ手の着る衣装を見れば、どの町会が担いでいるのかすぐに判るのです。祭に先立ち、町内会では法被の注文票が回覧されます。代々浅草に住む家では、使い込んで味わいのある祭ハッピを何枚も持っていたりします。

祭の日の朝、まだ暗いうちからソワソワしている浅草。日が昇ると、朝もやの中から大正絵巻のような風景が現れます。日常とは別次元の、祭の三日間の始まりです。

ハンテンの種類

■ 神輿半纏・・・現代、最も私たちが目にし制作ニーズの高いハンテンといえます。祭神輿の担ぎ手が揃いの半纏で威勢よく神輿を担ぐ勇姿は、都心でも時おり見かけます。その光景は、現代に伝わる江戸絵巻といったところでしょうか。

■ 刺子半天・・・江戸時代、町の火消しが着用していた制服としての半天です。防炎用に木綿の布を一面に刺し縫い加工してあります。頑丈であると同時に、水を多く含むことから、火消しが水を浴び、火事の熱から身を守るために、半天に特注刺子加工が施されていたようです。

■ 印絆纏・・・大別すると、前述の神輿半纏や刺子半天もこの印絆纏に分類されます。背中に屋号や職業を表す文字などの名入れプリントが作成されます。火消しや植木職人、鳶職や神輿半纏、お店の半天など、背中に文字や家紋の入るハンテンを総称して、印絆纏といいます。

■ 綿入れ袢纏・・・「どてら」とも呼ばれ、保温効果を高めるために、印刷制作生地を二重にし、その間に綿をいれたハンテンのことをいいます。

更新履歴

2013年4月25日「用語集」に「晒し(さらし)」を追加致しました。

2013年4月09日「用語集」に「生成り」を追加致しました。

2013年3月12日 サイトの一部を修正致しました。

半纏かんたん見積もり 24時間受け付けております。お気軽にどうぞ。

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