フルオーダー半纏

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| 銀行名 | 三井住友銀行 |
|---|---|
| 支店名 | 青山支店 (支店番号258) |
| 形態 | 普通口座 |
| 口座番号 | 6999800 |
| 名義 | エスエヌエス(カ |
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半纏(はんてん)とは、江戸時代から庶民が羽織るようになった、防寒着の一種です。二重にしてその間に綿を入れた綿入れ袢纏(はんてん)、家紋などを染めつけた印絆纏(はんてん)など、その形状によっていくつか種類があります。
法被(はっぴ)と絆纏(はんてん)の違いはあまりはっきりしません。江戸時代、法被(はっぴ)は武家社会で、絆纏(はんてん)は庶民の日常生活で着用され、次第に混同されていったようです。
東京・浅草神社の例大祭は「三社祭」の名でよく知られており、毎年5月中旬、祭の3日間は約150万人の人出で賑わっています。
祭の華である神輿の担ぎ手は、三社祭の祭ハッピを着ているものだけに許されます。この祭ハッピは、町会毎のオリジナル・デザインですので、神輿の担ぎ手の着るハッピを見れば、どの町会が担いでいるのかすぐに判るのです。祭に先立ち、町内会では法被(ハッピ)の注文票が回覧されます。代々浅草に住む家では、使い込んで味わいのある祭ハッピを何枚も持っていたりします。
祭の日の朝、まだ暗いうちからソワソワしている浅草。日が昇ると、朝もやの中から大正絵巻のような風景が現れます。日常とは別次元の、祭の三日間の始まりです。
■ 神輿半纏・・・現代、最も私たちが目にするハンテンといえます。祭神輿の担ぎ手が揃いの半纏で威勢よく神輿を担ぐ勇姿は、都心でも時おり見かけます。その光景は、現代に伝わる江戸絵巻といったところでしょうか。
■ 刺子半天・・・江戸時代、町の火消しが着用していた半天です。防炎用に木綿の布を一面に刺し縫い加工してあります。頑丈であると同時に、水を多く含むことから、火消しが水を浴び、火事の熱から身を守るために、半天に刺子加工が施されていたようです。
■ 印絆纏・・・大別すると、前述の神輿半纏や刺子半天もこの印絆纏に分類されます。背中に屋号や職業を表す文字などが入ります。火消しや植木職人、鳶職や神輿半纏、お店の半天など、背中に文字や家紋の入るハンテンを総称して、印絆纏といいます。
■ 綿入れ袢纏・・・「どてら」とも呼ばれ、保温効果を高めるために、生地を二重にし、その間に綿をいれたハンテンのことをいいます。

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