1. ホーム
  2. 書体見本
  3. 基本書体

基本書体−ゴシック・明朝など

この3つの基本書体はパソコンのOSにはほぼ導入されていて使用できるようになってます。より見やすく明確に言葉を伝えることができるフォントです。

■角ゴシック体

半纏のみに限らず最も使われているオーソドックスな書体で線の巾が均一で角が角張っている書式が角ゴシック体です。シンプルなデザインなので、遠くから見え易くなっております。お客様より指定がない場合は、ほとんどがこのフォントでデザインされます。

名前の由来は米国での印刷業界が発祥で、線に強弱がなく、均一な文字を通称でゴシックと呼称していたことが始まりのようです。ほとんどのパソコンのOSに明朝体とゴシック体が搭載されてあります。

角ゴシック体

■明朝体

ゴシック体と共に基本のフォントの一つであり、どのパソコンのOSにも搭載されている半纏のデザインには欠かせないフォントです。中国の明の時代から清の時代に渡り木版画印刷における印刷用書体として成立していったのが発端の書体でして美しい印象や、固い印象のある半纏で多く使用されるフォントです。

描き文字である楷書体の「ハネ」「トメ」などの要素を活字として彫刻する為に単純化して現在の形になりました。

縦の線と横の線はそれぞれ垂直・平行で、ほとんどの明朝体は縦線は太く、横線は細い形式をとっております。

明朝体

■丸ゴシック体

角ゴシック体の角に丸くさせた、柔らかくて可愛らしい印象の書体です。

ゴシック体の中で線の先が角張っているものを角ゴシック逆に線の先が丸いものを丸ゴシックといいます。線幅や字形によって、新細丸ゴシック体や平成丸ゴシック体、DF太丸ゴシック体などの分類がなされております。

角ゴシック体や明朝体よりも、柔らかい印象にしたいけど、POP書体ほど柔らかなイメージにしたくないという半纏のデザインに主に使われる書体です。

丸ゴシック体

 

お問い合わせ

半纏かんたん見積もり 24時間受け付けております。お気軽にどうぞ。

  • フルオーダー半纏
  • フルカラー半纏
  • セミオーダー半纏
  • 既製品半纏

お問い合わせ

ページトップへ