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毛筆書体−行書体・江戸文字など

和の雰囲気を持った書体です。和の雰囲気を持つ半纏には必ずこの毛筆書体にてデザインされるといって良いほど、多く愛用されている書体です。

■楷書体(カイショタイ)

描き文字の書体基本である楷書体は点画などを崩さずに、シッカリと書かれた書体になっております。下記にある行書体はこの楷書体を少し崩した造りになっております。

半纏によく合う書体なのでとても人気があるフォントです。

楷書体

■行書体(ギョウショタイ)

描き文字の基本書体である「楷書」を崩した文字が行書体です。本物の筆で書いたように、美しい日本語の書体になっております。和の雰囲気のあるお店で作るのぼり旗に多く使用されました。

行書体

■祥南行書体(ショウナンギョウショタイ)

通常の行書体よりも、「ハライ」などが長く残っていて、続け書きが見られます。正統派の行書体デザインであり横書きより縦書きのデザインに向いているフォントです。

祥南行書体

■勘亭流(カンテイリュウ)

江戸時代の中期に御家流指南・岡崎屋勘六が、歌舞伎の看板へ独特な工夫を加えて描いたのが始まりで「勘亭」と署名していたことから「勘亭流」と呼ばれるようになりました。江戸文字とも呼ばれています。

勘亭流

■寄席文字(ヨセモジ)

ビラ文字と呼称されていた書体を橘右近氏が現代風に完成させた書体。客が集まるよう縁起をかついで字が詰まり加減になっているのが特徴です。落語の看板等でよく見られます。

寄席文字

■髭文字(ヒゲモジ)

寄席文字と文字の形は、ほぼ同じなのですが、ハネやハライの部分がヒゲのように擦れております。アナログ感があるフォントをご希望ならこちらをおすすめします。

ひげ文字

■籠文字(カゴモジ)

勘亭流や寄席文字も同様ですが、空席が少なくなるようにと縁起を担いで文字や線の隙間が極力少なくなるように文字は太く描かれます。和にこだわった商品にはこのフォントが使われています。

籠文字

■クラフト墨(クラフト スミ)

愛らしさのある筆文字。大胆でありながら、力が抜けた、どこか和ませてくれる趣のある書体です。少し変わった可愛らしい半纏を作るならこちらがおすすめです。

クラフト墨

■クラフト遊(クラフト ユウ)

クラフト墨の運びをそのまま残し線を直線になおしたものがこのフォントになります。モダンでありながら暖かみのあるフォントになります。

隷書体

■隷書体(レイショタイ)

中国語で下級役人の意味を持つ隷の書体。一字一字が横長であるのが主な特徴です。左右の払いが波打つような運筆を持ち、横線をアーチ状に膨らませたりと独特のルールを確立しています。

隷書体

■唐風隷書体(トウフウレイショタイ)

隷書の特徴的な部分を大きく残しつつ、強弱の変化を大胆にしたフォントです。表札に使われることも多いです。

唐風隷書体

■龍門石碑体(リュウモンセキヒタイ)

世界遺産「河南省洛陽」の龍門石窟の石碑に刻まれていた中国書法芸術の珍品とされる書を基に作られた書体です。固めの印象があるフォントになります。

龍門石碑体

■風雲体(フウウンタイ)

戦国時代に、戦場の兵士が掲げていた、のぼり旗に描かれていたように、動きを感じさせる勢いのある書体です。

風雲体

■康印体(コウインタイ)

文字通り印鑑にて印字されたような形を模した書体です。怖いイメージを表現するのにもよく使われているフォントです。

康印体

 

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